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成蹊大学文学部英米文学科

助教授 日比野啓

Kei Hibino, Associate Professor

Updated on 09/16/02

 

プロフィール

業績・著書紹介

授業・ゼミ紹介

普段何を考えているか

日比野ゼミについて

リンク集

E-mail:hibino@fh.seikei.ac.jp
研究室直通電話:0422-37-3652

プロフィール

名 前 :

日比野 啓(ひびの けい)

出 身 :

東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専修課程

ニューヨーク市立大学大学院演劇学科博士課程

学 位 :

文学修士

研究テーマ:

アメリカ演劇、日本演劇(歌舞伎と現代演劇)、演劇における身体性(舞踏とモダンダンス)、喜劇

2002年度担当科目:

演習I・IIO《騙し騙され:デイビッド・マメット研究》

演習I・IIP《アメリカン・ミュージカル研究III》

フレッシュマンセミナー《アメリカ女性劇作家の作品を読む》

英米文学概論《アーサー・ミラー『橋からの眺め』》(前期)

購読演習(後期)

英語LS

学 会 :

日本アメリカ文学会/日本演劇学会/日本英文学会/日本アメリカ学会

Association for Asian Performance/ Association for Theatre in Higher Education/ International Federation for Theatre Research

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業績・著書紹介

「モダニティにおける家族、社会、個人―ユージン・オニール『喪服の似合うエレクトラ』における家族の表象」(白鳳社『演劇論の現在』、1999年、共著)

「顔貌性=仮面:Eugene O'Neill, The Great God Brownにおける無限の二重化」(『成蹊英語英文学研究』第四号)2000年3月25日

その他、業績一覧へ

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2002年度授業・ゼミ紹介

演習I・IIO《騙し騙され:デイビッド・マメット研究》

演習I・IIP《アメリカン・ミュージカル研究III》

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普段何を考えているか

演劇芸術を古典的な表象=代行システムとしてではなく、身体を用いた世界の変容(transformation/ transfiguration)の表現として捉えることはできないか。演劇という営みを構造主義的モデルに還元するのではなく、かつまたポスト構造主義の提唱する動的なモデルになぞらえるのではなく、変化そのものとして考えること。

その他、あらゆるモダニズム的な思考の桎梏から逃れること。


自らの思考の速度を落とさずに世界を体験するために、他者との濃密なコミュニケーションを味わうために何をすべきであるのか。

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日比野ゼミについて

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